2015年09月

2015年09月26日

「まれ」を見て思ったこと

NHK朝ドラ「まれ」見てました? 

今日最終回でしたが、やっと終わったというのが正直なところです。

以下個人的な感想で、まれを毎日楽しみに見ていた方には不快な気分にさせてしまうかもしれません。

ごめんなさい。 

悪口になるから字を小さくしますね


4月から女性パティシエが主人公のドラマが始まるというので楽しみにしていました。
まぁ「実際現場でこんなことあるわけないじゃーん」と文句を言いながら見るんだろうなと思っていました。
ところがどっこい、パティシエになるまでが長い長い(汗)
津村家が夜逃げして能登にきて、能登の人達とのふれあいを描きたかったのかなんなのか知りませんが、親戚でもなんでもない赤の他人の家に寄生虫のように住みつき、狭い世界の中で友情やら恋愛話があり、主人公がおせっかいで性格が悪い(私の嫌いなタイプ)ときたもんだ。
パティシエになるまでに、まれに対してイライラしちゃって、パティシエになってからも感情移入が全く出来ずに、最終回まで見るぞーと意気込んでいましたが7月半ばで離脱しました。
それからは一応シェフが見てたのでチラチラとは見ていましたが、これほどまでにひどい朝ドラがあった?と思うくらいとにかくひどいと思いました。

しょこたんっている意味あった?
タカシだけ家族構成が不明だし、あのキャラも最後までよくわからなかった。
まれのおばあちゃんも謎。いきなりパティシエの設定で現れ、その後とくにまれとの絡みもなく…
一子の性格の悪さは韓国ドラマを彷彿させる。
途中、漆職人の話なんだか市役所の話なんだか塩田の話なんだか、話が飛びすぎてわけわからず。
お笑い芸人無駄に出すぎ。
桶作家に何家族住んでるの?
借金してお店出したのに、その後すぐ妊娠しちゃう意味がわからない。
まれのお店のショーケースが、冷蔵設備のないただのガラスケースに見えて仕方ない。
自己破産って何回もできるものなの?
役者がみんな歳をとらなさすぎて、何十年も経ってるはずなのにそうは見えない。
なんか挙げればキリがないのですが、最後まで何が言いたいのかわからない、つまらないドラマでした。

一番許せなかったのはコレ ↓
 
真っ青なアイシング!
食べる気失せる(笑)




emulsion_2006 at 16:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常